小林市長の学校訪問
小林市長の学校訪問
本日,9:00~10:00の間,笠岡市長である小林嘉文さんが本校に来られました。
校長と面談をしたり全クラスの授業を参観したりして,短い時間ではありましたが学校の様子や子どもたちの頑張りの様子を見ていただきました。

後日,学校訪問の様子が,小林市長のFacebookにて公開されました。
以下,記事の一部と画像を紹介させていただきます。

私は市内の小中学校を訪問する時に、もちろん担任や専科の先生たちの授業内容はとても気になりますが、それ以外に各学校の学びの環境が出来ているかどうか?の判断材料にとても気にしているのが「傘立て」と「下駄箱」の状態です。


今日は大井小学校と北川小学校の2校を訪問しました。両校ともとても熱心に児童たちと向き合っていて、生活指導もしっかりされていました。その中でも感動したのが、大井小学校で傘立ても下駄箱も完璧にきれいに整理されていました。これは1人の校長先生だけの指導力ではなく、担任や専科の先生たちがいつも気にして、児童たちを指導していかないと出来ないことだと思います。

また授業の前後に行う先生に対する挨拶もとても大事です。そして授業中に手を上げて発言をする時の姿勢もとても大事です。手を上げ、指名されたら、席を立って、椅子を机の下に入れて、その後ろにすくっと立って、自分の意見を述べていました。授業にはテンポがあり、児童たちの気持ちを掴む、集中させるにはリズム感やスピード感もとても大事です。児童たちを45分間上手く気分を乗せることが大事なんです。

大井小学校はどのクラスに入っても、児童たちは大きな声で「おはようございます!」と挨拶をしてくれます。廊下には傘立てがあり、JA(農協)から新入学時に頂戴している黄色い傘がキレイに交差して並んでありました。同じサイズに作った雑巾はキレイに洗って、1つひとつ引っ掛けて並んで干していました。挨拶、傘立て、下駄箱、雑巾と「全てが美くしく整っている!」と思い、これぞ日本の美学だと思いました。

この学校訪問を通じて、後ろから黙って授業風景を見ているだけですが、「素晴らしい先生たちとの出会い」は私にとっては、いい刺激になり、またいい勉強になります。授業のやり方に関しても、先生たちはそれぞれ独自のスタイルを持っておられ、それを比較できる立場にある私は非常に興味深く見させて頂いております。

 
2020.09.07
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